PRISMATIC SUMMONを買ったきっかけ
この日は、遊戯王の記事を書くつもりは特にありませんでした。
きっかけになったのは、たまたま視聴していた
「遊戯王OCGタイムズ」のライブ配信です。
配信で紹介されていたのは、
幼い頃に夢中になっていた主人公やライバル達のカード。
画面に映し出されるカードを見ているうちに、
当時の記憶が一気によみがえり、
「やっぱり遊戯王っていいな」という気持ちが強くなっていきました。
LIMIT OVER COLLECTIONの予約
特に心を掴まれたのが、
LIMIT OVER COLLECTIONの情報。
- THE HEROES
- THE RIVALS
この2シリーズは、
まさに“主人公とライバル”という遊戯王の原点とも言える内容で、
配信を見終わる頃には、
気付けば予約を考えている自分がいました。
結果として、
- THE HEROES:3BOX
- THE RIVALS:3BOX
この2つをそれぞれ予約。
久しぶりに、
「発売日が待ち遠しい」という感覚を味わっています。
予約のついでに、思わず手に取ったPRISMATIC SUMMON
LIMIT OVER COLLECTIONの予約を済ませ、
少し気持ちが高ぶったまま店内を見ていたところ、
目に入ったのがPRISMATIC SUMMONでした。
事前に狙っていたわけでもなく、
相場を細かく調べていたわけでもありません。
ただ、
- OCGタイムズの余韻
- 主人公・ライバルのカードへの高揚感
- 「せっかくだから1つくらい…」
そんな流れの中で、
思わず店頭で手に取ってしまった、というのが正直なところです。
“流れで買ったパック”は、意外と記憶に残る
ポケカでもそうなのですが、
こういう「目的外で買ったパック」って、
なぜか強く印象に残ることが多いです。
- その時何を見ていたか
- 何に心を動かされたか
- なぜ買ったのか
PRISMATIC SUMMONも、
LIMIT OVER COLLECTIONへと気持ちが向かい始めた
この日の記録として、十分に意味のある一箱だと思っています。
今は“本腰”ではないけれど
現時点では、
このブログはあくまでポケカ中心の運営です。
遊戯王についても、
- ガチで追い続ける
- 常に最新環境を分析する
というよりは、
- 気持ちが動いた時
- 面白そうだと感じた時
- 記事として残したいと思った時
そんなタイミングで、
無理のない距離感で触れていくスタンスです。
開封するかどうか、少しだけ悩み中
PRISMATIC SUMMONについては、
すぐに開封するかどうか、正直まだ迷っています。
- 今すぐ開けて楽しむか
- LIMIT OVER COLLECTION発売前後に開けるか
どちらにしても、
今回の購入は「結果」よりも
そこに至るまでの気持ちが大切だったように思います。

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