はじめに
気づいたら、またゲームに時間を持っていかれてました。
ここ2ヶ月くらいブログの更新も止まっていたんですが、その間にしっかりハマっていたゲームがいくつかあります。
今回はその中でも、最近特に時間が溶けた3作品を紹介します。どれも“ちょっとだけ”のつもりが止まらなくなるゲームばかりです。
【7 Days to Die】
荒廃したゾンビだらけの世界で、生き残ることができるのか。
このゲームは、7日ごとに発生する「ブラッドムーンホード(ゾンビの大襲撃)」が特徴で、タイトルの由来にもなっています。
イメージとしては、マイクラにゾンビとタワーディフェンス要素を足したような感覚です。
限られた資源をやりくりしながら拠点を強化していくんですが、これが本当にやめ時がない。
「あと少しだけ素材集めよう」が気づけば1時間経っていて、7日間(現実で約7時間)が一瞬で溶けます。
特に襲撃前の準備時間は緊張感があって、「次は耐えられるのか…?」っていうドキドキがクセになります。


【原神】
「原神——冒険に満ちたブランニューワールドへ」
このキャッチフレーズの通り、本作の魅力は“冒険感”と、そこに広がる世界の作り込みにあります。
特に印象的なのは、魅力あふれるキャラクターたちと重厚なストーリー。
推しのキャラを操作しながら広大なマップを探索していると、それだけで時間があっという間に溶けていきます。
戦闘もシンプルながら奥が深く、最大4人のキャラクターを編成して戦うスタイル。
独自システムである“元素”を組み合わせることで、さまざまな戦い方ができるのも面白いところです。
推しのキャラを軸にするか、それともストーリーで気になったキャラを入れるか。
編成を考えている時間すら楽しくて、気づけばずっと遊んでしまいます。
さらに、スマホでも遊べるとは思えないほどのクオリティで、基本無料でここまで楽しめるのも驚きです。

【グランブルーファンタジー】
通称”グラブル”
朝起きたら、まずログイン。そんな習慣になりがちなゲームの代表です。
レア武器のドロップを狙って周回して、次は素材集め。
やりたいことが次から次へと出てきて、気づけばずっとプレイしてしまいます。
自分は昔プレイしていて、最近7年ぶりに復帰。
「古戦場から逃げるな」といった迷言でも知られている作品ですが、その中毒性は今も健在でした。
最初は武器編成もよく分からず、初めてのマルチバトルでは貢献度1%未満。
それでもダメージ計算の仕組みを理解して、少しずつ武器を集め始めると一気に世界が変わります。
マグナ編成、十天衆、十賢者…。
強くなるための目標が次々に見えてきて、気づけば完全に沼にハマっていました。
昔は「何をすればいいのか分かりにくいゲーム」という印象もありましたが、
今は序盤の導線がしっかり整備されていて、かなり遊びやすくなっています。

【まとめ】
今回紹介した3つのゲームに共通しているのは、“やることを与えられる”というより、“やりたいことが自分の中から次々に湧いてくる”ところだと思います。
拠点をもっと強くしたい、キャラを育てたい、武器を集めたい。
気づけば次の目標が自然と見つかっていて、その繰り返しでどんどん時間が溶けていく。
だからこそ、どれも長く遊び続けてしまう魅力があるんだと感じました。

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